嵐山まで走ってきました! [自転車]
さすらいの釣り人さんと、自転車で早朝練習にどこかへ行こうと誘われて、だったら3連休の初日に行こうじゃないかと計画したものの、20日は午前中生憎の雨。
天気予報では21日が快晴という事だったので、だったらと予定を急遽変更し、朝6時に久御山で待ち合わせ、桂川・木津川サイクリングロードを嵐山へ向かって走ってきました。




・・・ええと、いきなりで申し訳ないんですが、自転車で走っている途中にデジカメで撮影する事なんざ出来ようはずもなく、いきなり嵐山での写真です![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

言わずと知れた渡月橋ですね。
わからない?
イマジネーションを働かせるんだ!

ただ、残念ながら桜の季節にはまだ少し早いらしく、ほとんどがまだつぼみの状態。


中には、このように五分咲きまでいってるものもありましたけれども、こういった早咲きの品種(だと思う)ぐらいで、本数もほとんどない状態。
桜満開の頃にもう一度行きたいなぁと。




で、嵐山付近をフラフラしつつ、少し時間もあったのでどこか行こうという話になり、そこには
「清滝へ行こう」
などと、無謀な事を言う人が私の隣にいたわけで・・・。

数分後、私たちの目の前には「上れるなら上ってみろ!」といわんばかりの試峠と、あまりに狭く、あまりに暗い清滝トンネルがあったわけで・・・。
「どっちに行く?」
「男なら、いやさ漢なら!」

迷わず試峠へ!
ギアを落とし、えっちらおっちら登り始めた私たちに、ランニングをしていたおっちゃんが声をかける。
「まだ先は長いで~!」
「頑張りまっす!!」
ところが、100メートルも走らないうちに自分たちがアスリートではなく、メタボリックである事を思い知らされるわけで・・・。
二人、声を揃えて叫ぶ。
「無理!!!」
というわけで、Uターンしてトンネルを行く事に。
坂を下る途中、先ほどのおっちゃんと
「諦めました!」
「早いなw」
と、いうやりとりがあったとかなかったとか。

そんなわけで、トンネルを通ったわけですが、中途半端な明かりのおかげで自転車に取り付けたライトは全く役に立たず、道幅は車一台がやっとというほどの狭さ。
その上、路面状況は極めて悪く、リジットでは衝撃がくるくる。
しかも車がきたら反響音のおかげで通常より恐怖感が倍増するというおまけつき。
清滝トンネル、恐るべし。
さらに、トンネルを抜けたら長い長い下り坂。
帰りはこれを上らなきゃいけない。それは避けたいと、別ルートを選んだのが運の尽き。
・・・なんですか?
先ほどよりも急な坂道が立ち塞がってますよ?
っていうか、これ、階段にしてもおかしくない角度ですよ?
2人して清滝に敗北を喫しました。
そんな俺たち、メタボリック・バイカーズ!(構成員募集中)
いつか必ずリベンジを果たす事を近い、清滝を、そして嵐山を後にしました。

結構疲れたといえば疲れましたが、2人だと話をしたりしながら走れるので、楽といえば楽ですね。
多分、1人だと、より時間がかかったんじゃないかなと。
なんだかんだと、クロスバイクにしてはハイペースだったような気がします。
まぁ、私が通常以上に疲れるのは、自分自身に課した「ノーダンシング、ノーギアチェンジ」の掟が一番大きいような気がしないでもないですが。
しかし、結果的に初日、最終日と、3連休で晴れたのはこの日だけで、しかもすこぶる快晴だったので非常に気持ちよかったです。
そしてなにより財布に優しい。
やはり、自 転 車 最 高 ! ! !
また時間があれば、遠出がしてみたい。
心からそう思います。
お・ま・け

雪柳が綺麗に咲いていました。
私の家には、昔、大きな雪柳の木があって、春先の入学式シーズンには、その満開の木の前で写真を撮るのが恒例だったんですよね。
今はもう切ってしまってないけれど、本当に懐かしい、いい思い出なんですよ。
だから、懐かしくなって一枚パシャリ。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
ん?

エスパー?
天気予報では21日が快晴という事だったので、だったらと予定を急遽変更し、朝6時に久御山で待ち合わせ、桂川・木津川サイクリングロードを嵐山へ向かって走ってきました。




・・・ええと、いきなりで申し訳ないんですが、自転車で走っている途中にデジカメで撮影する事なんざ出来ようはずもなく、いきなり嵐山での写真です

言わずと知れた渡月橋ですね。
わからない?
イマジネーションを働かせるんだ!

ただ、残念ながら桜の季節にはまだ少し早いらしく、ほとんどがまだつぼみの状態。


中には、このように五分咲きまでいってるものもありましたけれども、こういった早咲きの品種(だと思う)ぐらいで、本数もほとんどない状態。
桜満開の頃にもう一度行きたいなぁと。




で、嵐山付近をフラフラしつつ、少し時間もあったのでどこか行こうという話になり、そこには
「清滝へ行こう」
などと、無謀な事を言う人が私の隣にいたわけで・・・。

数分後、私たちの目の前には「上れるなら上ってみろ!」といわんばかりの試峠と、あまりに狭く、あまりに暗い清滝トンネルがあったわけで・・・。
「どっちに行く?」
「男なら、いやさ漢なら!」

迷わず試峠へ!
ギアを落とし、えっちらおっちら登り始めた私たちに、ランニングをしていたおっちゃんが声をかける。
「まだ先は長いで~!」
「頑張りまっす!!」
ところが、100メートルも走らないうちに自分たちがアスリートではなく、メタボリックである事を思い知らされるわけで・・・。
二人、声を揃えて叫ぶ。
「無理!!!」
というわけで、Uターンしてトンネルを行く事に。
坂を下る途中、先ほどのおっちゃんと
「諦めました!」
「早いなw」
と、いうやりとりがあったとかなかったとか。

そんなわけで、トンネルを通ったわけですが、中途半端な明かりのおかげで自転車に取り付けたライトは全く役に立たず、道幅は車一台がやっとというほどの狭さ。
その上、路面状況は極めて悪く、リジットでは衝撃がくるくる。
しかも車がきたら反響音のおかげで通常より恐怖感が倍増するというおまけつき。
清滝トンネル、恐るべし。
さらに、トンネルを抜けたら長い長い下り坂。
帰りはこれを上らなきゃいけない。それは避けたいと、別ルートを選んだのが運の尽き。
・・・なんですか?
先ほどよりも急な坂道が立ち塞がってますよ?
っていうか、これ、階段にしてもおかしくない角度ですよ?
2人して清滝に敗北を喫しました。
そんな俺たち、メタボリック・バイカーズ!(構成員募集中)
いつか必ずリベンジを果たす事を近い、清滝を、そして嵐山を後にしました。

結構疲れたといえば疲れましたが、2人だと話をしたりしながら走れるので、楽といえば楽ですね。
多分、1人だと、より時間がかかったんじゃないかなと。
なんだかんだと、クロスバイクにしてはハイペースだったような気がします。
まぁ、私が通常以上に疲れるのは、自分自身に課した「ノーダンシング、ノーギアチェンジ」の掟が一番大きいような気がしないでもないですが。
しかし、結果的に初日、最終日と、3連休で晴れたのはこの日だけで、しかもすこぶる快晴だったので非常に気持ちよかったです。
そしてなにより財布に優しい。
やはり、自 転 車 最 高 ! ! !
また時間があれば、遠出がしてみたい。
心からそう思います。
お・ま・け

雪柳が綺麗に咲いていました。
私の家には、昔、大きな雪柳の木があって、春先の入学式シーズンには、その満開の木の前で写真を撮るのが恒例だったんですよね。
今はもう切ってしまってないけれど、本当に懐かしい、いい思い出なんですよ。
だから、懐かしくなって一枚パシャリ。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
ん?

エスパー?
2009-03-22 22:16
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by 「メタボ対策」管理人 (2010-06-26 15:02)